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透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。2話までの感想

元々予告の時点で気になってたアニメ「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」を配信で2話まで見た感想。

“自分の事を視覚障害者であると安々と言い切った”って趣旨の発言があってびっくりした。私だと、クローズを徹底的にしないと当たり前のように人権侵害をバンバン受けて、訪看も契約切られて、舐められるがままだった。
それに、侵害を受けるからといって自主返納しちゃったら自立支援が1割→3割に戻っちゃう。
だけど、このアニメのメインになる空野と冬月、特に冬月が視覚障害を持ってても関係なしに色々な事、特に人に対して好奇心を持ったり、障害持ちである事を空野は受け入れてて、ここまで明るい感じな演出になってるのも驚いた。1話Aパート、宴会中の所で”冬月が目が見えないって周りが知った途端この島だけ誰もいなくなった”ってセリフがあったのには驚いた。そういうのが侵害にも入ると見ちゃうと神経質になるから考えないでおく。
思ってたより嬉しかったのかな。空野が白杖やしおり?を拾ってあげたり、笑い話に方向転換できるようにして面白い人ですねって言われたり。”空野さんの手って暖かいんですね”って反応も意外だった。
でも、このアニメ外でも言えちゃう事だけど、現実世界じゃなくて物語であって、そうはならんやろって展開もある。だけど、現実世界とほぼ近くなると区別できにくくなるから見抜ける感じもないと何も考えずに見るのは難しくなるのかなって思ってる。

2026-07-09 11:48

SNSの特有な空気に合わせるの疲れてきたから、ここに書き込み続けるのも悪くないって思ってる。